日記・コラム・つぶやき

2017年12月10日(12月第二聖日)

12月第二週 アドベント第二礼拝をささげました

創世記17章よりみことばを聴きました

「わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に、そしてあなたの後のあなたの子孫との間に、代々にわたる永遠の契約として立てる。わたしがあなたの神、あなたの後の子孫の神となるためである。」(創世記17章節)

神はアブラハムに契約を与えられた 罪人である人間に神が親しく近づいてくださった
アブラハムは神の約束を信仰をもって受け取るだけでよかった

そして その神の契約の成就として 罪からの回復をもたらすイエスのご降誕がある





(アドベント第二週に入り ロウソク2本火が灯りました)

2017年12月3日(12月第一聖日)

12月第一週アドベント第一礼拝をささげました

イザヤ書8章よりみことばを聴きました

「万軍の主、この方を、聖なる方とし、この方を、あなたがたの恐れ、この方を、あなたがたのおののきとせよ。」(イザヤ書8章13節)

神の強い御手をもって捉えられなければならないほどに、イザヤはこの国の危機に、そして人々に恐れを抱いていた
そんなイザヤに対して主は恐れるな、おののくなと励ます
主を聖とする そこから始まる歩み ただ主への信頼と恐れのみが歩むべき道だと

そして暗黒の時代に救いの光が与えられる 暗い時代だからこそ主のほうが動いてくださると言われる 

(講壇にはアドベントクランツ:第一週はロウソク1本にともしびを灯して救い主のご降誕を待ち望みます)

2017年11月26日(11月第四聖日)

11月第四週の礼拝をささげました

今週は 収穫感謝礼拝としてマタイの福音書25章よりみことばを聴きました

「その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』」(マタイ25章23節)

私たちは人と自分を比べて 優越感を持ったり 逆に自分を卑下したりする
主はそんなことを思う必要はないと言われる 与えられたタラントを用いて忠実に主の働きをすること それが主の喜びとなる

※午後はバザーを開催しました お天気にも恵まれましたが 昨年よりは来会者が少なかったようでした それでも皆さんのご協力のおかげで無事に終えることができました
また来年も続けられればと思います

(講壇のお花:グロリオサがインパクトがあり素敵です)

(講壇のお花:)

2017年11月19日(11月第三聖日)

11月第三週の礼拝をささげました
サムエル記第一20章よりみことばを聴きました

「主が私の父とともにおられたように、あなたとともにおられますように。」(サムエル記第一20章13節)

王子でありながら 次の王となるダビデを第一とするヨナタンの姿勢
自らのいのちさえ 主のみこころにゆだねる 受け入れる
人の目から見れば 敗北者とさえ見えても 永遠へとつながる地上の歩みとして現実を見ることができたヨナタン 「主に誓った者の応答」をヨナタンから教えられる



※11月26日午後1時30分から4時まで第四回となるバザーを開催します 
 手づくりの品々やクッキー 日用品などを販売します
 多くの方が来てくださることを祈っています




(講壇のお花:ガーベラ バラ オレンジ系のあたたかな花)






2017年11月12日(11月第二聖日)

11月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書14章よりみことばを聴きました

パリサイ人は イエスを試そうとして水腫の人を敢えて自分たちの安息日の食卓に連れてきた
イエス様は 水腫の人を抱いていやされた

「それから、彼らに言われた。『自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらないものがあなたがたのうちにいるでしょうか。』」(ルカ14章5節)

このイエス様の問いかけにパリサイ人は答えることができなかった

※今年も第四週11月26日にパザーを行います
1時30分から4時まで 教会の皆さんの手づくりの品々を中心に販売します
沢山の方が来てくださることを祈っています


(講壇のお花:オレンジ系のガーベラとバラ 明るい色が温もりをもたらしてくれます )

2017年11月5日(11月第一聖日)

11月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書13章よりみことばを聴きました

「見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。わたしはあなたがたに言います。『祝福あれ。主の御名によって来れられる方に』とあなたがたの言うときが来るまでは、あなたがたは決してわたしを見ることができません。」

イスラエルの民の歴史は、親鳥がひな鳥をその翼の下に守る様に神に守られてきた歴史 しかし 「あなたがたはそれを好まなかった」と主を嘆かせた

そんな民にも救いの機会が残されていた そして私たちにも


(講壇のお花:シンビジウムとオンシジウム)

2017年10月29日(10月第五聖日)

10月第五週の礼拝を宗教改革記念礼拝としてささげました

今年は宗教改革500年を記念する年 私たちの教会も宇田進先生をお迎えして 創世記1章1節とローマ人への手紙11章36節からみことばを聴きました

「というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」(ローマ11章36節)

宗教改革の信仰の特色とは
1 神中心の信仰…世俗化したこの世は人間中心であるが 神がはじめであり、中心であり、結びである
2 聖書のみ…天のみ声にしっかり耳を傾け、他のいかなる声にも惑わされるな
3 世界観としてのキリスト教信仰…生きるにしても死ぬにしても私たちは主のもの この世界はすべて主のもの

とのメッセージを聴きました

2017年10月15日(10月第三聖日)

10月第三週の礼拝をささげました

サムエル記第一20章よりみことばを聴きました
「どうか、このしもべに真実を尽くしてください。あなたは主に誓って、このしもべと契約を結んでおられるからです。もし、私に咎があれば、あなたが私を殺してください。どうして私を父上のところにまで連れ出す必要がありましょう。」(サムエル記第一20章8節)

主に従っているのにどうしてこのようなことが と思うことがある

サウル王から命を狙われているその苦しいさなかに ダビデは共に主に誓った者としてのヨナタンが備えられていた

主にある幸いな人間関係 今の私たちにもそれが与えられれば幸いである



(講壇のお花:トルコキキョウ 冴え冴えとした青と白の美しい花)

2017年10月8日(10月第二聖日)

10月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書13章よりみことばを聴きました
「いいですか、今しんがりの者があとで先頭になり、いま先頭の者がしんがりになるのです。」(ルカ13章30節)

神の国に入るには人間的価値は一切問われない。ただ神の恵みによって
しかも「東からも西からも また南からも北からも」 余すところなくどんなところからも 人種 身分 民族 階級を超えて集まってくる

この世界の分類と違うもう一つの分類 救いの絶対的恩寵性が語られている




(講壇のお花:ススキはやっぱり秋の主役ですね)

2017年10月1日(10月第一聖日)

10月第一週の礼拝をささげました

「努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても、入れなくなる人が多いのですから。」(ルカ13章24節)

主は「狭い門から入りなさい」と言われる 利己的な思い 物欲 名誉欲をもってはくぐれない そしてそこに入るには戦いがあり困難が待ち受けている

主と一緒に食事をし 自分の場所に招いて話も聞いた 世間的に見れば正しい立派な人たち しかしそう主張する人に対してそれが救いにはならないと主は言われる

救いは一方的に神の恵みによる そして主に従う者には困難もあるが主は助けてくださる 





(講壇のお花:ススキとリンドウそしてケイトウ 秋の定番のお花たち)  

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