日記・コラム・つぶやき

2017年8月20日(8月第三聖日)

8月第三週の礼拝をささげました

ルカの福音書13章よりみことばを聴きました。
「番人は答えて言った。『ご主人。どうか、ことし一年そのままにしてやってください。木の回りを掘って、肥やしをやってみますから。』」(ルカ13章8節)

ブドウ園に後から植えられたイチジクの木。実がなることを期待されていたのにならなかった。

実を結ぶことを期待されるクリスチャン。もし実を結ぶことができなかったら……
イエス様はブドウ園の番人のように、私たちを手塩にかけて育ててくださる。そして私たちのためにとりなしてくださる。

(講壇のお花:凛とした組み合わせの花 そこにあるだけで涼やかさを感じさせる)

2017年8月6日(8月第一聖日)

8月第一週の礼拝をささげました
ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「偽善者たち。あなたがたは地や空の現象を見分けることを知りながら、どうして今のこの時代を見分けることができないのですか。」(ルカ12章56節)

天気の急変には目ざとい人々も 自らの罪には無関心

自分は長い間無関心でほったらかしにしていたその罪を 主は最後のわずかな時にも熱心に救おうとされる

主はただ彼をあわれまれるだけでなく ご自分を十字架につけて その罪を身代わりに負ってくださる

2017年7月30日(7月第五聖日)

7月第五週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました

「わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。」(ルカ12章49節)

12章51節ではイエス様は「あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ分裂です」とも言われています

主を信じるものと 信じないもの 一つの家族にも分裂が生じる 多くのクリスチャンが直面する現実だと思う それでもイエス様を信じることが本当の平和へと導くと信じる


※今日は「子供ケア」担当のため、礼拝メッセージを聴くことがほとんどできなかったのですが、子供たちの成長に励まされこの子供たちが主を信じる時の来ることを、と願わされました

(講壇のお花:ヒペリカムの赤くて 丸くて 愛らしい実)

2017年7月23日(7月第四聖日)

7月第四週の礼拝をささげました

サムエル記第一19章よりみことばを聴きました

ペリシテとの戦いでの勝利を祝うなかでサウルのダビデへの憎しみが生じ その心の奥底にダビデ殺害の火種がくすぶっていた
ダビデの逃亡生活が始まり ダビデにとっては辛い人生の節目となる それをどう捉え乗り越えていくのか その例を私たちにも示している

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ人への手紙8章28節)


(講壇のお花:ガーベラとバラ ヒペリカムの赤いかわいい実)

2017年7月16日(7月第三聖日)

7月第三週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。」(ルカ12章48節b)

主人に多くを任されていたにもかかわらず「『主人の帰りはまだだ』と心の中で思い」 忠実に行わなかったしもべ 心の中で罪は始まっていた 
主人の心を知りながら行わなかったことで厳しい罰を受けることになる
主に忠実であるか否かによって その人の評価が決まる 「多く任された者は多く要求される」と主は言われる


 

(講壇のお花:小さな黄色い蝶々のようなオンシジウム)

2017年7月9日(7月第二聖日)

7月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました

求められていたのは、大きなことをすることではなく、忠実であること
しかし、自分を人よりも勝った者と見せたいペテロにとって「忠実であること」では物足りなかった  そんなペテロに

「主は言われた。『では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、いったいだれでしょう。』」(ルカ12章42節)

主が求めておられるのは 忠実であること そして その忠実な努めの毎日の積み重ねが やがての日に主からの称賛を受けることにつながる

 

(講壇のお花:ひまわりと紫陽花 二つの個性的な花々の間にスターチスとカーネーション)

2017年7月2日(7月第一聖日)

7月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「腰に帯を締め、あかりをともしていなさい。主人が婚礼から帰って来て戸をたたいたら、すぐに戸をあけようと、その帰りを待ち受けている人たちのようでありなさい。」(ルカ12章35~36節)

「腰に帯を締め、あかりをともす」 いずれも毎日の仕事をするための準備であり 当たり前のこと そしてそれは主人の留守の時でも同じこと

私に求められていることも同じこと 求められていることを忠実に行っているか 昨日も今日も… それがやがての時につながっている

※今年も夏休みに子供手芸教室を行う予定です。1回2時間で完成させられるものを準備しています。子供たちが参加してくれることを祈っています。


こんなものを作ろうと思っています。(バラの花のゴム止め)

(講壇のお花:バラとガーベラが華やかです)

2017年6月25日(6月第四聖日)

6月第四週の礼拝をささげました

サムエル記第一19章よりみことばを聴きました

「私はあなたのいる野原に出て行って、父のそばに立ち、あなたのことについて父に話しましょう。何かわかったら、あなたに知らせましょう。」(第一サムエル19章3節)

ダビデ殺害を明白にしたサウル王 それに対して息子のヨナタンは王子としての立場でありながら 主に徹底的に従うものとしてダビデを守り サウルが罪を犯すことを防いだ

ダビデとヨナタン 共に主に信頼し、主が最善をなすことを信ずる者同士の 主を中心とした麗しい関係 クリスチャンは平和を作ってゆくことを求められている

(講壇のお花:黄色のガーベラを真ん中に 梅雨の季節にすっきりとした色合いの花々)

2017年6月18日(6月第三聖日)

6月第三週召天者記念礼拝をささげました

ペテロの手紙第一4章よりみことばを聴きました
「それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。」(ペテロの手紙第一4章10節)

昨年度は二人の兄弟姉妹が天に召されました。召天者記念礼拝は 先に主のもとに帰えられた方を偲び、その信仰に続く者として歩む思いを新たにする機会となりました

※ ♪永遠の安き来たりて ああその朝 悩み多き夜は去るああその朝……ああその朝救い主にわれら会わん♪(聖歌630番) 再臨の讃美歌ですが、私の葬儀の時に歌ってほしいと思っています

(講壇のお花:純白のトルコキキョウ そっと覗いているのはアリウムの一種でしょうか)