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2018年1月

2018年1月21日(1月第三聖日)

1月第三週の礼拝をささげました

サムエル記第一20章よりみことばを聴きました
「すると、サウルは槍をヨナタンに投げつけて打ち殺そうとした。」(サムエル記第一20章33節)

サウル王のヨナタンに対する態度は 主から離れてしまった罪人の歩みがどのようなものであるかを示している

「だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たないものは、持っているものまでも取り上げられるのです。」(マタイの福音書25章29節)




(講壇のお花:バラとカーネーションンのピンク ヒペリカムとカスミソウの白)

2018年1月14日(1月第二聖日)

1月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書14章よりみことばを聴きました
「しもべは帰って、このことを主人に報告した。すると、おこった主人は、そのしもべに言った。『急いで町の大通りや路地に出て行って、貧しい者や、からだの不自由な者や、足のなえた者たちをここに連れて来なさい。』」(ルカ14章21節)

主の祝宴に招かれた3人の人たちは、その祝福よりも目前のこと、自分の損得が気になって仕方がない人たちだった。そして、主の招待を断ってしまった。

しかし主は、彼らを怒りに任せて懲らしめるのではなく、それならもっと悲しむ人に愛を向けてくださる。

ほかの誰よりも優れているから招待された訳ではない。それは唯、人の罪さえご自身の愛へと向ける主の底知れない憐れみ故のことであった。







(講壇のお花: チューリップが寒さで1本うなだれてしまいました 春が待ち遠しい)

2018年1月7日(1月第一聖日)

1月第一週の礼拝をささげました
ルカの福音書14章よりみことばを聴きました

「祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」(ルカ14章13節~14節)

※2018年の新年最初の礼拝は、7日ということで「新年」という雰囲気ではありませんでしたが、皆さん新年のあいさつを交わして和やかに礼拝が持たれました。

今年はどんな年になるでしょうか。主とともに歩む一年でありますように。





(講壇のお花:白菊が輝いて見えます)

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