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2017年11月

2017年11月19日(11月第三聖日)

11月第三週の礼拝をささげました
サムエル記第一20章よりみことばを聴きました

「主が私の父とともにおられたように、あなたとともにおられますように。」(サムエル記第一20章13節)

王子でありながら 次の王となるダビデを第一とするヨナタンの姿勢
自らのいのちさえ 主のみこころにゆだねる 受け入れる
人の目から見れば 敗北者とさえ見えても 永遠へとつながる地上の歩みとして現実を見ることができたヨナタン 「主に誓った者の応答」をヨナタンから教えられる



※11月26日午後1時30分から4時まで第四回となるバザーを開催します 
 手づくりの品々やクッキー 日用品などを販売します
 多くの方が来てくださることを祈っています




(講壇のお花:ガーベラ バラ オレンジ系のあたたかな花)






2017年11月12日(11月第二聖日)

11月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書14章よりみことばを聴きました

パリサイ人は イエスを試そうとして水腫の人を敢えて自分たちの安息日の食卓に連れてきた
イエス様は 水腫の人を抱いていやされた

「それから、彼らに言われた。『自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらないものがあなたがたのうちにいるでしょうか。』」(ルカ14章5節)

このイエス様の問いかけにパリサイ人は答えることができなかった

※今年も第四週11月26日にパザーを行います
1時30分から4時まで 教会の皆さんの手づくりの品々を中心に販売します
沢山の方が来てくださることを祈っています


(講壇のお花:オレンジ系のガーベラとバラ 明るい色が温もりをもたらしてくれます )

2017年11月5日(11月第一聖日)

11月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書13章よりみことばを聴きました

「見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。わたしはあなたがたに言います。『祝福あれ。主の御名によって来れられる方に』とあなたがたの言うときが来るまでは、あなたがたは決してわたしを見ることができません。」

イスラエルの民の歴史は、親鳥がひな鳥をその翼の下に守る様に神に守られてきた歴史 しかし 「あなたがたはそれを好まなかった」と主を嘆かせた

そんな民にも救いの機会が残されていた そして私たちにも


(講壇のお花:シンビジウムとオンシジウム)

2017年10月29日(10月第五聖日)

10月第五週の礼拝を宗教改革記念礼拝としてささげました

今年は宗教改革500年を記念する年 私たちの教会も宇田進先生をお迎えして 創世記1章1節とローマ人への手紙11章36節からみことばを聴きました

「というのは、すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。」(ローマ11章36節)

宗教改革の信仰の特色とは
1 神中心の信仰…世俗化したこの世は人間中心であるが 神がはじめであり、中心であり、結びである
2 聖書のみ…天のみ声にしっかり耳を傾け、他のいかなる声にも惑わされるな
3 世界観としてのキリスト教信仰…生きるにしても死ぬにしても私たちは主のもの この世界はすべて主のもの

とのメッセージを聴きました

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