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2017年7月

2017年7月23日(7月第四聖日)

7月第四週の礼拝をささげました

サムエル記第一19章よりみことばを聴きました

ペリシテとの戦いでの勝利を祝うなかでサウルのダビデへの憎しみが生じ その心の奥底にダビデ殺害の火種がくすぶっていた
ダビデの逃亡生活が始まり ダビデにとっては辛い人生の節目となる それをどう捉え乗り越えていくのか その例を私たちにも示している

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ人への手紙8章28節)


(講壇のお花:ガーベラとバラ ヒペリカムの赤いかわいい実)

2017年7月16日(7月第三聖日)

7月第三週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。」(ルカ12章48節b)

主人に多くを任されていたにもかかわらず「『主人の帰りはまだだ』と心の中で思い」 忠実に行わなかったしもべ 心の中で罪は始まっていた 
主人の心を知りながら行わなかったことで厳しい罰を受けることになる
主に忠実であるか否かによって その人の評価が決まる 「多く任された者は多く要求される」と主は言われる


 

(講壇のお花:小さな黄色い蝶々のようなオンシジウム)

2017年7月9日(7月第二聖日)

7月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました

求められていたのは、大きなことをすることではなく、忠実であること
しかし、自分を人よりも勝った者と見せたいペテロにとって「忠実であること」では物足りなかった  そんなペテロに

「主は言われた。『では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、いったいだれでしょう。』」(ルカ12章42節)

主が求めておられるのは 忠実であること そして その忠実な努めの毎日の積み重ねが やがての日に主からの称賛を受けることにつながる

 

(講壇のお花:ひまわりと紫陽花 二つの個性的な花々の間にスターチスとカーネーション)

2017年7月2日(7月第一聖日)

7月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「腰に帯を締め、あかりをともしていなさい。主人が婚礼から帰って来て戸をたたいたら、すぐに戸をあけようと、その帰りを待ち受けている人たちのようでありなさい。」(ルカ12章35~36節)

「腰に帯を締め、あかりをともす」 いずれも毎日の仕事をするための準備であり 当たり前のこと そしてそれは主人の留守の時でも同じこと

私に求められていることも同じこと 求められていることを忠実に行っているか 昨日も今日も… それがやがての時につながっている

※今年も夏休みに子供手芸教室を行う予定です。1回2時間で完成させられるものを準備しています。子供たちが参加してくれることを祈っています。


こんなものを作ろうと思っています。(バラの花のゴム止め)

(講壇のお花:バラとガーベラが華やかです)

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