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2017年4月

2017年4月23日(4月第四聖日)

4月第四週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました
「そして人々に言われた。『どんな貪欲にも注意して、よく警戒しなさい。なぜなら、いくら豊かな人でも、その人のいのちは財産にあるのではないからです。』」(ルカ12章15節)

富に心奪われる 生々しい人間の現実 持つものが多ければ多いほど心配はなくなると思いがちな私たち
しかし主は「その人のいのちは財産にあるのではない」と言われる 自分の心をこそ見張り警戒する必要がある





(講壇のお花:ガーベラとデルフィニウム)










2017年4月16日(4月第三聖日)

4月第3週 イースター礼拝をささげました

マルコの福音書15章よりみことばを聴きました

「アリマタヤのヨセフは、思い切ってピラトのところに行き、イエスのからだの下げ渡しを願った。ヨセフは有力な議員であり、みずからも神の国を待ち望んでいた人であった。」(マルコ15章43節)

心ならずもイエスの十字架刑に同意してしまったアリマタヤのヨセフ その良心の痛みから「思い切って」イエスのからだの下げ渡しを申し出て イエスの埋葬に走った
できる限りのことをしても なお罪は責められ 心は痛むのみ
しかし主はよみがえられた アリマタヤのヨセフは主の復活により罪の赦しが与えられた

※礼拝後は祝会 ポトラックの食事を皆さんで楽しみ その後恒例となった近隣の介護施設での賛美のボランティアに行きました。 今年はグループホームでの奉仕となりました。童謡を全部諳んじて歌っていた女性がいました。子供のころに馴染んだ歌はいつになっても忘れないんですね。嬉しくなりました。





(講壇のお花:イースターにふさわしい色鮮やかな花々)

2017年4月2日(4月第一聖日)

4月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書12章よりみことばを聴きました

イエス様を信じて歩むとき その信仰のゆえに起きてくるどんな試練にも主は心配しなくて良いと言われる。恐れのあるその時に必要な助けが与えられる。

※今年のイースターは4月16日 その日に向けて今年もハレルヤコーラスの練習が始まっています。アルトがちょっと弱いと特訓を受けました。

(講壇のお花:カンパニュラの淡い藤色が可憐です)

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