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2016年8月

2016年8月21日(8月第三聖日)

8月第三週の礼拝をささげました

ルカの福音書11章よりみことばを聴きました

「私たちを試みに会わせないでください。」(ルカの福音書11章4節)

神を知ってもなお人は弱いもの 人の弱さを知り抜いている神は 弱くてもいい それでも構わないといって下さる
ルカの福音書の「主の祈り」は 「私たちを試みに会わせないでください」で終わっている
尻切れトンボのような祈りの終わり方 
 祈りは続いている 弱い私たちに いつでも何度でも祈ってよいと主の祈りは教えて下さる

(講壇のお花:ガーベラの強い色彩が引き締め役)

2016年8月14日(8月第二聖日)

8月第二週の礼拝をささげました

ルカの福音書11章よりみことばを聴きました
「私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。私たちを試みに会わせないでください。」(ルカの福音書11章3~4節)

※8月は帰省や旅行の季節。私たちの教会学校にも久しぶりに出席してくださった3歳の男の子がいました。礼拝の時間には子供ケア担当の私と母子室で過ごしました。一年ごとに成長する姿を見るのはうれしいものです。レゴを使って一生懸命遊んでいましたが、その集中力はアッパレ!の一言でした。

(講壇のお花:トルコキキョウ グリーンの葉っぱの名前はわかりませんでしたが、生き生きとしてトルコキキョウとよくマッチしていました)

2016年8月7日(8月第一聖日)

8月第一週の礼拝をささげました

ルカの福音書11章よりみことばを聴きました
イエス様が弟子たちの求めに応えて教えた祈り そして今私たちも祈っている「主の祈り」について学びました
 主の祈りは 小さい子供が父親に対して無条件に信頼して呼びかける「お父ちゃん」という意味合いのことば「父よ。」から始まっている
 主は祈りにおいて 父である神との親密で暖かで切っても切れない交わりの関係を望んでおられる



(講壇のお花:華やかな紫色の饗宴)

2016年7月31日(7月第五聖日)

7月第五週の礼拝をささげました

ルカの福音書10章よりみことばを聴きました

「主は答えて言われた。『マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。』」(ルカの福音書10章41~42節)

この時のマルタの思いに同感するクリスチャンは多いのではないかと思う。かくいう私もしかり。クリスチャンとしてあれをしなければ、これもしなければ…と動き回っていても、肝心の心は疲れていたりイライラしていたり。
そんな時は、決まってみ言葉の前に静まることができていなかったり、祈りの時がないがしろにされていたり。
 主に聴くこと、主のみ言葉に耳を傾けることこそがまず第一になされなければならない。

(講壇のお花:真っ白なトルコキキョウとワレモコウ)

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